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紅泥染 猪俣壮市

独特の生地風を活かした紅泥染の手工芸作品

山形県米沢に、米沢織の織元「筬園(おさえん)工房」二代目の次男として生まれる。京都の大手呉服問屋で修行後、1994年より父と共に県紅花と赤土で染めた「紅泥染」の創作にあたる。縮緬にも似た独特の風合いは着物通の間で珍重される。